庄内柿メインイメージ

庄内を代表する秋の果物「庄内柿」は、果肉が緻密で果汁も多く、糖度の高い上品な甘さの逸品です。
その中でも羽黒産の庄内柿は、恵まれた大地と気候条件により、味が凝縮された自慢の逸品です。是非、ご賞味ください。

訳あって、平成31年産 庄内柿の販売をお休みします。

庄内柿の名産地 山形県「羽黒地区」

庄内柿は、全国に知られる庄内地方の特産品で、秋を代表する果物のひとつです。なかでも羽黒地区の庄内柿は、果肉が緻密に引き締まり、糖度が高いことで知られています。
柿の美味しさは、夏から秋にかけての昼夜の寒暖差がある独特の気候条件とと羽黒地区の土壌が庄内柿の生育に適しているものと言われています。

種がなくて食べやすい!糖度が高い上品な甘さ

風味もよく甘みもたっぷりの四角い柿「庄内柿」。古くは明治時代から栽培され、100年以上の歴史があります。
別名「平核無(ひたたねなし)」といわれ、種がなく食べやすいのが特徴です。
小さな子供でも安心して食べることができます なめらかな食感で、柿が名産品の庄内地方の中でも味と品質でおすすめできる逸品です。

柿の白粉(ブルーム)がいいんです

柿の表面を見ると白い粉が付いています。
「白粉」(しらこ・ブルーム)というものです。
柿を収穫する時は果実全体についていますが、脱渋、箱詰めなど、人の手や物との接触によりとれていきます。
また、時間の経過とともになくなっていきます。しまいには磨いたようなピッカピカな柿になってしまいます。
私たちは、この白粉を柿になるべく残すよう丁寧に柿を扱います。柿の白粉は鮮度と丁寧な作業の証です。
白粉がいいんです!

生産者だからできること

私たちは複数の柿の圃場を肥培管理しています。圃場によって柿の出来に微妙な違いがあります。昨年、最も美味しくできた圃場が今年も最も美味しいとは限りません。
やはり、食べて見ないとわかりません。直接販売する柿は、抜き取りで食べて味の確認をしています。特に美味しく出来た圃場の柿を選び箱詰めしています。
私たちは「美味しい柿が食べたい!」にお応えできます。

「期待外れの無い味」への取り組み

庄内柿は「平核無」(ひらたねなし)という種のない渋柿です。収穫後に脱渋をして甘い柿に仕上げます。 渋が抜けたかどうかは園主(私)が抜き取りで味見をします。味見歴19年の私が気付いたことは、大きい柿ほど味に当たり外れの傾向があるということです。 一言で言えば「大味」と表現されるようなパンチのきかない味の柿に当たることがあります。 サイズで言うと4L以上の柿です。約260グラムより大きい柿がそれに当たります。
大玉で美味しい柿を目指して生産していますが、味の当たり外れは否めません。
味を最重要に考えると、2LサイズやLサイズやMサイズの柿は外れがほとんどありません。
本サイトでは2L・L・Mサイズのみを販売しています。お客さまの期待にお応えできるものと確信しています。

お客様の声

箱をあけると大きめで明るい朱色の実がきちんと整理整頓された状態で並んでいます。
「固い?」と思って一口食べてみると不思議なほどに、程よい柔らかさ。
甘さも決して甘すぎることなく、柿本来のおいしさが…。これが渋柿だったとは思えない位。オーナーの丁寧な仕事ぶりを感じる秋の味覚です。
(東京都 Kさん)

平べったい種のない柿が私には珍しく、赤くおいしそうな柿でした。
皮をむいてガブリといける、甘くて懐かしい味がする柿でした。またお願いします。
(東京都 Mさん)

相変わらず甘くてきれいな柿で良かった。
お客様に褒められました。
(山形県鶴岡市 農産物バイヤー Iさん)

柿が好きで購入しました。種がなく食べやすい柿でした。
何といっても「甘い!」おいしかった。
(愛知県 Yさん)

今年の柿の甘くてうめっけのー。
羽黒の柿は格別だの。今年も「贈り柿」たのむの。
(山形県鶴岡市 Wさん)

柿とてもおいしかった。知り合いに送ったらとても喜んでいたよ。
種がないのと、甘いのに驚いていたよ。また頼むから。
(酒田市 Hさん)

柿は羽黒のものがいいのー。東京の親戚さ送る柿、いいどご頼むの。
(山形県三川町 Sさん)

庄内柿は、ビタミンAとCを多く含んでいます。その含有量は、ミカンに並ぶほどです。
特にビタミンCについては、庄内柿を1個食べると1日の成人の摂取量75ミリグラムを満たすという、まさに身近にあるビタミンCの宝庫です。 さらに、庄内柿に含まれるカリウムは、体内の老廃物を排出し、体の中をきれいにする手助けにもなります。美容と健康に1日1個の庄内柿をお薦めします。

最新脱渋技術で美味しさ長持ち!

柿の木は大きく甘柿と渋柿に分けられます。
『富有柿』に代表される甘柿は、果実が熟せばそのまま食べられるのですが、庄内柿などの渋柿は、渋みの成分「タンニン」が多く含まれるため、渋抜きをしないとそのままでは食べられません。
脱渋には昔ながらのアルコール脱渋と炭酸ガスによるガス脱渋方法があります。
風味・食味はアルコール脱渋が優れ、日持ちはガス脱渋が優れます。 いでは農産では、アルコール脱渋とガス脱渋の併用脱渋を行い、柿の風味・食味と日持ちを両立した柿を全国に発送しています。

柿のおいしい食べ方

柿のおいしい食べ方

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